縫製工場紹介

2018年6月13日

インドネシア縫製工場


日本の大手商社が進出して立ち上げたインドネシア ジャワ島の高原地帯にある大型縫製工場です。
気候は比較的安定しており、素材や副資材にダメージが少ないのがいいところです。国民の80%以上がイスラム教徒であり、真面目な国民性で、親日でもあります。
また、ブラックフォーマル用素材の生産工場がインドネシアにあり、染色工場は日本企業が進出し、安定した高品質な製品を産み出しています。原料確保に優位な立地が、コスト削減に優位に働いているのです。

当社商品で埋められている第2工場


まだ創業5年ほどの第2工場は、設備も最新縫製機器を揃えており、機械トラブルによる問題も無く品質も安定しています。
日本人技術者も常駐し、技術の継承と日本的管理ノウハウを導入し、安心安全正確な製品へ仕上げる努力を日々務めております。
特にブラックフォーマルは、アイロン工程が難しい上に、ブラックフォーマルを着用するセレモニーそのものへの理解が無い海外工場では、伝えることが難しいと言えます。

ヒジャブも必須アイテム

この工場の技術を担っている人たちです。洋服つくりに100点満点は無いですが、頑張っています。
工員さん達は、少しシャイですが明るくて人懐っこく、笑顔で話しかけてくれます。
今日は金曜日の特別な礼拝の日、みなさんいつもより少しキレイな服装で仕事をしていたので、記念に一枚…と工員さんたちにせがまれました。