災害模擬訓練を行いました

2019年10月17日

9月に2回に分けて全社員を対象とし、事業継続計画(BCP)の対応の一環として、災害模擬訓練を行いました。
岐阜県の産業経済振興センター様からビーシーパートナーズ様をご紹介頂きましてご指導いただきました。

弊社の非常時の対応への取り組み

弊社では非常時への備えとして救命訓練、避難訓練、AEDを設置するなど防災と人命確保に努めております。また、事業継続計画(BCP)にも取り組んでおり、数年前から「事業継続計画書」を作成し災害発生後に迅速に復旧できるように準備をしています。

○事業継続計画(BCP)とは
企業が自然災害や火災などの緊急事態に遭遇した場合において事業資産の損害を最小限にとどめつつ、中核となる事業の継続と早期復旧を可能とするための手段・方法を取り決めておく計画のことです。(中小企業庁HPより抜粋)
 

BCP模擬訓練の概要

今回の訓練は、実際に災害が起きた後に、様々なアクシンデントが起きたと想定し、グループで方針を決めて進行していく形式でした。

怪我人が出る、停電する、道が通れず出荷ができないなど、「事業継続計画書」を作っただけでは実感できなかった実際に起こりうる事態が次々と発生する中で、優先順位をつけ今ある資源でできることをそれぞれのグループが主体的に考え行動しました。

 
講義風景
 

今後とも継続して事業継続活動を行います

今回の訓練は、日常的に何を準備すると非常時に生かせるか社員一人ひとりが考える機会になりました。今後とも継続して災害への備えをし、可能な限り速やかに復旧できる環境づくりをしていきます。