工場横断の技術検討会を行いました

2017年11月29日

今年第3回目となる工場横断の技術検討会を行いました

11月9日にアルタモーダショールームにて工場様・商社様にご参加頂きまして、技術検討会を実施しました。
技術検討会では、繊細な日本の服つくりの技術を絶やさず継承し新しい技術開発に努めるため複数の工場をまたいで技術の向上を行うことを目的としています。

今回は工場様から「要検討事項」として25項目の検討事項の提案をいただき検討を進めました。
時間の関係上、残念ながら全てを検討しきれなかったため、残りは2月16日に予定している第4回技術検討会にて再度検討していく予定です。

今後とも『高品質、リーズナブル』な商品をご提供できるよう努力していきます

消費者の意識の変化からニーズの変化が起こり始め、今はその大きな転換期にあると言えます。
独特の技術を要するブラックフォーマルは、色々な製品開発の基礎になる要素をたくさん含んでおり、また、伝統やしきたりに則る必要もあります。
ブラックフォーマル関連のデザイン、素材、設計・仕様の変化も、その転換期にさしかかって見直しが必要となってきています。
現場の職人さんを含めての英知を集め、より美しく、より着易く、ミニマムコストで製造していくため、今後とも工場様と一丸となり自社の商品に即した生産効率追求と技術向上の努力を行い、日々進化していきます。